2023年1月

海外駐在編
カーボーイの国アメリカ

 アメリカと言えば開拓時代から始まって、近代社会を常に引っ張ってきた国である。私の子供の頃もアメリカ文化は私のあこがれの中心にあり、ロックやブルースやジャズという音楽に夢中になり、ジーパンを履くことがかっこいいと思い、ア […]

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海外駐在編
ここでもでかいオフィス

 米国のオフィスは工場の横にある開発センターの一角に設置された。一応私は新会社のトップであったので随分オフィスの質については気を遣ってもらったが、結局かつての開発役員が使っていた場所を借りることになった。小さい部屋で良い […]

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海外駐在編
グーグルマップなしには生きられない

 車社会のアメリカにおいてグーグルマップなしには生きていけない。グーグルマップは何10マイル先の事故を教えてくれるし、渋滞があれば別の最速ルートを自動検索してくれる。複雑な高速道路の入り方もグーグルの細かい指示通りに進め […]

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海外駐在編
毎日片道1Hrの早朝ドライブ

 新会社は3つの工場に分かれていた。その3箇所の真ん中に位置する市街地にコンドミニアムを借りた。そのコンドミニアムから各工場までは、高速道路を使っても、近い工場で40分、遠い工場で1時間半ぐらいの時間がかかった。日本なら […]

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仕事-国内編
営業活動?をする

 会社は使命と目標が必要だと考えてサラリーマン生活をやってきて、新たな会社でもこれらを明確にすることができた。使命は実情に即していたし、目標を達成するためのノウハウも準備されており、かつ進捗が見てとれるような環境にあった […]

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仕事-国内編
数合わせの目標、本物の目標

 会社の使命は「一人でも多くの障害者に働いてもらうようがんばる」と心得てこれまでの状況を見直してみた。過去から会社関係者がこの使命に向かって努力された跡が随所に見られた。特にこの取り組みを重要視した親会社トップから目標値 […]

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仕事-国内編
全員との面談と旗の周知

 もっと早くから障害者に声をかけ障害者への理解をしたり障害者の人と仲良くしていればどんなに良かっただろうという反省の下に、毎週必ず障害者の人が働く現場を回って声をかけるように努めた。そしてほとんどの障害者が私の事をわかっ […]

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仕事-国内編
障害者に悪いことをした

 障害者雇用の会社に入って一つひどく反省しないといけないことがわかった。私は国内の一つの工場に30年近く勤めていたが、勿論その当時から構内で障害者の人が働いているのを知っていた。しかし当時私は障害者の人に話しかけることは […]

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