2025年5月

海外駐在編
中国製品の脅威2

 工業化が始まると中国は「世界一」に向けて挑戦を始めた。私の担当する製品で言えば、それまでは生産販売量で1位から3位までは欧米の会社が占めていたが、中国が本格的に工業化に参入した2010年頃には、世界のBig3は1位はか […]

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海外駐在編
中国製品の脅威1

 2000年代まで中国は「眠れる獅子」と呼ばれ、巨大な人口による潜在能力を抱えた国だと考えられていた。ただ共産主義であるが故に、産業育成に遅れ経済規模は小さいものであったのが、政府の政策方針変更にしたがい一気に産業育成に […]

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海外駐在編
クリント・イーストウッドに助けられた

 クリント・イーストウッドという一世を風靡した映画俳優がいる。今も俳優兼監督として活躍している人だ。実は私はこの人に随分助けられたと勝手に思っている。私はこの人に9才の時(1965年)に京都で会っている。クリント・イース […]

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海外駐在編
海外の取締役の資産レベル

 私は定年するまで資産とか資産運用という言葉に全く無縁の人間であった。とにかく目の前にある仕事を一つずつやり遂げていくのが自分に与えられた道であり、それ以外の事に夢中になるなどもっての外だと考えていた。一方私の回りには結 […]

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仕事-国内編
私のコンピューター歴

 現在は誰もがパソコンなしには生きていけない時代になってしまった。しかし最初このパソコンが普及していく時代には、すでに中年にさしかかっていた私のような年代のおじさんには、えも言われぬ不安を感じずにはいられなかった。それま […]

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仕事-国内編
資産運用への気づきについて

 私は60才になるまで資産運用というものに全く関心がない人間だった。ところが定年を前にして今後訪れるだろう長い「老後生活」を乗り切るためには、それなりに安心できる資産を所有していた方が良いと突如気がついた。元々変にストイ […]

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仕事-国内編
電子マネーの普及、きれいなお金

 電子マネーというものが普及するようになった。昔からクレジットカードのようなものはあったが、クレジットカードは「一旦その場で借りて後で返す」という意味なので即座にマネーで支払っているという感じではない。今の電子マネーは自 […]

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仕事-国内編
辞めるぐらいならやることがあるやろ

 40年間サラリーマン生活をしている間に一体何人の会社を辞める人を見てきただろう。理由は色々ある。中には不幸な事に体をこわして仕事を続けられなくなった人もいる。災害にあってひどい怪我を負って働けなくなった人もいる。また不 […]

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バンド活動と音楽
日本ブルース史

 SNSを見ていたら私の音楽の感性を揺り動かす広告が出ていた。それはリットーミュージック社のギターマガジンという雑誌の2024年7月号の「実録にっぽんブルース史」というタイトルだった。サブタイトルは「~あの頃、BLUES […]

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バンド活動と音楽
ガレージバンドというアプリ

 定年してから時間の余裕ができたら好きな音楽がやれると20年前は思っていた。ところが現実には一緒に遊んでくれるメンバーの事情もあって簡単にバンドを組むこともできないし、また長らく弾いていないので腕も悪くなっていてまともに […]

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