想像以上に問題が多い移民
日本のある地域で他民族が集結することに多少の怖さを感じるようになってきた。子供の頃も朝鮮人部落で怖さを感じたことはあった。自転車でその周辺を走ると「こら日本人、どついたろか?」といった罵声を浴びせられたものだ。しかしそういう場所は限定的で、通常の生活で支障はなかった。ところが最近聞くクルド人問題は少しレベルが違う。東京都との境にある埼玉県川口市では難民申請を受けた大量のクルド人が在留資格を得て長期滞在をする中、地域住民と摩擦が起こしそれによる治安の懸念も生じている。元はアフリカ北部沿岸地域や中近東周辺で起こった民族の独立紛争を機に政治不安が起こり欧州に多数の難民が押し寄せた。当初欧州はEUの決議としてこの難民を受け入れる方向に舵を切ったが、これが現在大問題になっており難民受け入れについては欧州では否定的な方向に進んでいる。元々クルド人はトルコ、イラク、シリアなどに居住していた民族だが、この政治紛争の時期に迫害を受け日本へ避難してきた。昔から島国で他国と陸を隔てていた日本は移民や難民による問題を十分理解せず、また揉め事を起こしたくないという国民感情から鷹揚にこうした難民を受け入れたが、これが現在の大問題に発展している。一方1990年代後半より日本人の高齢化と産業人員確保から外国人労働者を受け入れてきており難民に対しても比較的寛容だったという面もある。そして近年は外国から観光客増加の中で中国人を中心としたアジア人が日本へ経済面政治面問題を発生させつつあるという話も出てきた。段々外国に対して良い顔をするだけの日本人ではいられなくなる。

日本にも外国人問題が出るようになってきた


