日本は中国に乗っ取られる?

 現在日本における中国人は100万人を越えたと言われる。100万人という数字は人口のわずか1%だと言うかもしれないが、この増加ペースは非常に速いと言われている。ほっておけばすぐに10%まで行ってしまいそうだ。元々外国人の受け入れは1990年代の末頃からだ。少子高齢化が進む日本は「団塊の世代」の退職が進み労働者人口が減少していたが、その代わりに安い外国人労働者を受け入れる判断を行った。最初は「子孫が日本人」である日系ブラジル人などに限定していたが、そのうちに各国の外国人に門戸が?開かれ外国人移民比率は上がっていった。その中で中国人は総人口の多さと地理的利点でどんどん日本へ流入する。中国国内では「日本は悪い国」という教育がされているが、裕福で頭が良い中国人は実際の日本を知っており、中国以外の国の土地を購入して将来の資産にしようとしている。またどんどん国家の経済がおかしくなる中国を出て、仕事がいくらでもある日本へ子息を留学させ、そのまま日本で永住することまで計画しているというのが昨今の「進んだ中国人」だった。最近は東大のそばに「中華団地」を作って、賢い中国人街を作ろうとする動きもあるという。華僑で有名な中国人は商魂たくましく様々な分野で日本を狙っている。一つは不動産分野で、日本人がなかなか買えないようなタワマンの多くを中国人の富裕層が買っていく。また日本に観光に来る中国人を対象に「中国人専用の宿泊、交通、お土産店」を営む中国人もいる。彼らの中にはかつては人気があった温泉地を安く買い叩いて中国人観光客を誘導する手口もあるという。何らかの法的対策が必要ではないか?

日本の観光地でどんどん外国人による土地買い占めが進んでいる。

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