2026年7月
京都ル・クラブでのライブ
久しぶりに京都のジャズクラブへ行った。私の持つ京都感の中で「京都はよそ者を受け付けない街」という印象が強くしばらく京都から遠ざかっていた。当時あったジャズライブハウスと言えば「ブルーノート」ぐらいだが、もうなくなってお […]
ルイ・アームストロングはニューオリンズの星
ルイ・アームストロングの名前は知らないでもあの独特の喉に詰まったような歌い方を聞いた人は多いと思う。よくそのモノマネをする人がいるが喉が痛くなってついせき込んでしまう。何故あんな歌い方ができるのかが不思議でならない。彼 […]
やっぱりアマチュアは有名曲をやらないと!
H市で行われたジャズフェスティバルを聴きに行った。街中が音楽で一杯などという世界が日本で見られることに幸せを感じた一日だった。そういう中で選曲というものを考え直させられる面がある一日だった。元々ジャズの演奏は「スタンダ […]
なんちゃってジャズライブ24(Mean to me)
昔は色々なジャズスタンダードに夢中になって挑戦した覚えがあったが、こうやって年を取ってからやってみると意外に知っている曲の少なさに驚く。今回チャレンジしたのは昔京都で社会人バンドの人たちと一緒に演奏していた頃にやった曲 […]
世界のどこもが「自国優先」
私が学生の頃はリベラル的な考えが流行り始める時代だった。学生運動は戦争を押し進めた国や考え方を批判した。私が入学した頃やたら構内に「アメリカ帝国主義」という文言が目に付いたのを思い出す。米国で生まれたフォークソングは元 […]
ウクライナ戦争の情勢は刻一刻変化
ウクライナ戦争も4年が経つが一向に終息する気配がない。開戦前戦争は数時間でウクライナが降参して終わると言われていた。以前にウクライナがクリミア半島をロシアの脅しだけで明け渡してしまったからだ。しかし今回は完全にロシアに […]
海外での職場会議の配慮
色々な国で働きそこでの会議を通じて国民性みたいなものを感じてきた。中国人や韓国人は会話において意見が合わないと自己主張するが、理路整然と話をして明らかに彼らが間違っている場合には「話のすり替え」をして何とか自分のペース […]
AIとの英会話は恥ずかしくない?
最近はAIという言葉がすごく流行っていて、何でもAIにお任せするという気がする。昔で言う検索などは現在はAIに聞くとより細かい所まで説明してくれるし、場合によっては関連する事項まで「併せて説明しましょうか?」などと聞い […]
使われる側と使う側の自由度違い
会社員にとって昇進昇格は会社から「承認された証」をもらい、かつ給与で回答をもらうと言う特別なことだ。さらには給与が上がることで生活水準も向上し家族もより幸せを得ることになる。しかし反面地位が上がることは「要求される」も […]
ニコニコして働くと回りに勇気を与える?
昔から「好きなタイプ」の人と「嫌いなタイプ」の人が存在している。その大きな違いは「明るい」か「暗い」であり、「前向き」か「非前向き」であった。明るく元気で行動している人を見ると嬉しくなる。その人がニコニコして話かけると […]










