H市でジャズフェスを見に行った

 私の住むなかやぶから車で30分ほど走るとH市がある。ここは例年連休の頃街ぐるみでジャズ・フェスティバルを運営する都市だ。第1回は私が外国へ駐在する前なのでかれこれ10年以上は続いていることになる。地方自治体の粘り強い協力に本当に感心した。欧州や米国でもこうした無料のフェスティバルを見る機会があったが、こうした文化はなかなか日本では育たないだろうなと思っていただけに驚いた。まずは実行委員会のブースで高い?オリジナルTシャツを購入し、今後の催しの継続を祈念しつつ細やかな貢献をした。特に何を見るでもなかったが、プログラムを見ると最近売り出し中のテナーサックスの西村ゆかりさんが大阪から有名なミュージシャンを連れてこの催しに参加するとの事で、このステージを見ようと思った。それまでに時間があったので、いくつかのバンドを見て回った。そうした中で、なかやぶで内科をされている某医院長の奥様が出演されておられたので、まずそのステージを見に行った。ジャズフェスティバルではあったが、色々なジャンルの音楽バンドも参加しているが、このバンドはカントリー&ウエスタンのバンドでベテラン揃いの良いバンドだった。それから名古屋の今池から来ているソウルイールズ(ソウル鰻?)の演奏を聴いた。そして最後はお目当ての西村ゆかりさんのステージを聴きに大型スーパーの大ホールへ行った。実は西村さんの旦那さんの実家が私の家の向かいにありそういう縁で西村さんのファンでもあった。さすが売れているプロの演奏は違うなと大満足でこのステージを後にした。今後も続いて欲しい地域のイベントだ。

第1回からH市ジャズフェス皆勤賞という西村由香里さん

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