ニコニコして働くと回りに勇気を与える?
昔から「好きなタイプ」の人と「嫌いなタイプ」の人が存在している。その大きな違いは「明るい」か「暗い」であり、「前向き」か「非前向き」であった。明るく元気で行動している人を見ると嬉しくなる。その人がニコニコして話かけると私もついニコニコしてしゃべってしまう。多少意見が合わなくても、その人が前向きに自分の主張を繰り広げている時はつい私もその人を応援したくなる。一方暗い人は負のオーラを纏っている。しゃべると何かその負のオーラで私自身が毒されるかのようだ。そのうちに私も「負のオーラ癌」を移されてそのうちに命を奪われるのでは思ってしまう。このあたり私は変に「人間観察力」があり、サラリーマン時代は身のために付き合う人を区別していた(決して差別はしていない?)改めてこの頃にあることを思い出す。私は上記の理由から「負のオーラ」を出す人については評価を下げていた。昔の人事では学卒の人はしばらく同時期に同年齢で昇進昇格することになっていた。しかしながら2人の昇進の遅い人がいた。特別に大失態を演じたことがあるわけではなかったが昇進が遅かった。その理由は私によればこの「負のオーラ」を他人に対して与える人だったからだと思う。ある時他部署から来た人事の管理職から「Rainさん、彼ら2人は上げるべきです」という提案を受けた。しばらく私は自分の直観を信じて提案を拒んでいたが結局昇進さすことを決めた。しかしその5年後一人はノイローゼで会社を長期休暇し、もう一人はコンプライアンス違反で会社を首になった。そんなことから今私は職場ではニコニコして皆に「不幸」を与えないよう努力している。

ニコニコして働くと皆も元気が出る


