民意と政治家の考えはズレている
2024年から2025年にかけて、首相の座を巡って石破さんと高市さんが激しい政治的戦いを行った。私はその前の岸田首相時代から一貫して高市さんを推していた。学生時代は世界の為に日本は尽くしていかねばならないとリベラル的な甘ちゃんな事を言っていたが、外国に気を使い過ぎた結果自国民に違和感のある政治方向性に進むのに嫌気がさすようになってきた。年齢のせいかもしれないが、やはり日本人は日本人として豊かで自信に満ち教養のある国民にならねばいけないと感じるようになった。ところが日本の代表者として外国とやり合う首相からそうした気概が感じられないように思った。そんな中高市首相が誕生し、一気に日本のスタンスが押し上げられた。私のような考えをしていた人は多かったのだろう、この2024年から2025年で国民の政治への関心は大幅に高まったし、首相支持率も最低レベルから最高レベルへと押しあがった。すでに数年前から高市さんを推す声が上っていたにもかかわらず、高市さんは首相になれなかった。はっきりした理由があった。高市さんだと自分たちが不利益を被る政治家が山のようにいる。高市さんのスローガンは「日本を強くする」ことだが、そうすると都合の悪い人がいるらしい。噂レベルでしか言えないことだが、ハニトラやお金で外国に腑抜けにされたかなりの比率の政治家が存在していて外国の言うなりになっているという。彼らは民意より自分たちの利権を優先してきた。これが結果「弱い日本」の原因を作ったと言われる。高市さんは徒党を組んで利権に染まるようなことはなく一匹狼だ。したがってより民意に近い政策を躊躇なく行えるのだろう。

国民の望むことと異なる考えをしている政治家が多い


