なんちゃってジャズライブ26(Yardbird Suite)

 今回のなんじゃらはいわゆるBe-Bopの名曲と言われているヤードバード組曲を選んだ。勿論この曲はBe-Bopの中心で活躍したチャーリー・パーカーで有名だが、複雑で変拍子の多いBe-Bopの中では比較的わかり易いメロディーということで多くのミュージシャンがその後演奏している。ものの本などによればBe-Bopというのは即興演奏というものを初めて行ったある意味「挑戦的な試み」の音楽だったと言われる。例えばこの曲の出だしの8小節は聴きようによれば、ハ長調のドミソ(C)とドファラ(F)とシレソ(G)だげで伴奏しても合いそうなメロディーだが、実際にレコードで演奏しているのは複雑なコードで構成されている。またミュージシャンにおいてもその複雑なコード進行を忠実に守って演奏する人がいたと思えば全く気にせず自由奔放に演奏する人もいて面白い。私は一応できるだけコード進行に合わせるよう努力はした。・・・・つもりだ。

Yardbird Suite

Be-Bopの名曲にチャレンジ

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