なんちゃってジャズライブ27(The days of wine and roses )
今週のなんじゃらはジャズスタンダードの中でも最も人気の高いThe days of wine and roses(日本語訳、酒とバラの日々、通称酒バラ)にチャレンジした。演奏的にはジャズ独特のⅡ―Ⅴのコード展開が全面に出てくるので楽しいのと、曲の出だしで珍しい1音下がりのコードを使う所が味わいがある点を感じた。また多くのジャズギタープレーヤーがピアニストばりにコード弾きでテーマを演奏されているので私もちょっと真似してみた。この曲は1962年の米国映画の主題歌に使われたもののようである。題名から予想されるように酒と花に囲まれて優雅な生活をする映画かと思ったら、酒に溺れ堕ちていく男女の悲しい恋愛物語のようである。この曲は町内会のバンドでサックスの方が持ってこられた曲を演奏した覚えがあるが、やはり自分でアレンジし録音してみるとまたちょっと違った独特の味わいを感じた。
The days of wine and roses

ジャズスタンダードで人気No.1「酒とバラの日々」


