バンド活動と音楽

バンド活動と音楽
音楽はやはりメロディーが大事

 また時々楽器を触るようになった。あまりの下手さに嫌になるが、もはや上達するという考えはないので「音楽」という通り音を楽しむことに特化している。昔と圧倒的に違うのは、プロの演奏を聴いてフレーズの斬新さを考えるようになった […]

続きを読む
バンド活動と音楽
なんちゃってジャズライブ17(Blue Bossa)

 なんジャラ(なんちゃってジャズライブの略称?)17は前からやってみたいと思っていたブルー・ボッサという曲だ。名前の通りボサノバの曲だが、一般にはボサノバの代表曲であるカルロスジョピンが作曲したような曲はメジャー(長調) […]

続きを読む
バンド活動と音楽
川鰭裕子さんというジャズ歌手

 会社を定年退職後数年経ってから、「月一の名古屋ライブ」にはまるようになった。なかやぶで過ごしている毎日が少し単調に感じたからだ。なかやぶでは週3日のアルバイト、週2日の「流離の日」そして後2日は時々会う人との交流やイベ […]

続きを読む
バンド活動と音楽
我が家にギターアンプがやってきた

 会社を退職してから音楽を再開しようと思っていたが、ことのほか時間がかかってしまった。会社員時代に一緒に活動していたメンバーに声をかけたものの、体を壊した人や別の道に新たな情熱を傾けている人やまだ現役で仕事をしている人な […]

続きを読む
バンド活動と音楽
なんちゃってジャズライブ16(Round Midnight)

 今週のもう一曲は、一度チャレンジしたいと思っていて無謀にも全く上達を遂げていない状態で挑戦したRound Midnightというマイナーバラードの名曲を演奏する。作曲者はセロニアス・モンクというモダンジャズ発祥時期に活 […]

続きを読む
バンド活動と音楽
なんちゃってジャズライブ15(Take the “A” train)

 今週のジャズライブの最初の曲はジャズスタンダードとしては「枯葉」と並んで最も有名な曲の一つである「A列車で行こう」にした。曲は超有名楽団であるデュークエリントン楽団のリーダーであるデューク・エリントンの曲と言われている […]

続きを読む
バンド活動と音楽
高校時代にジャズを演奏したB君たち

 私は高校時代の文化祭で初めてステージデビューをしてフォークソングを演奏した。その時にあと2バンドが演奏していたが、一つは高校No.1のエレキギタリストA君率いるロックバンドだった。彼のお得意は今なら誰でも演奏するが、チ […]

続きを読む
バンド活動と音楽
昔のロックコンサート

 最近はあまりロックコンサートに行くことはなくなったが、たまに演奏を見かけると随分「聞きやすい」コンサートになっていると感じる。昔のロックコンサートと言えば、とにかく「音がでかい」というのが特徴で、正直どんな歌を歌ってい […]

続きを読む
バンド活動と音楽
なんちゃってジャズライブ14(Left alone)

 前曲が明るくロマンチックであったのに対して対象的な曲を選んだ。Left aloneという短調のバラード曲だ。この曲はマル・ウォルドンというピアニストが作曲した超有名曲だ。結局マル・ウォルドンは一発屋であり、私の知る限り […]

続きを読む
バンド活動と音楽
なんちゃってジャズライブ13(Fly me to the moon)

 今週のなんちゃってジャズライブはジャズファンでなくとも知っている有名曲Fly me to the moonを選んだ。この曲は日本ではアニメの挿入歌の一つとして若い人にも知られている。1995年より放送が開始された「新世 […]

続きを読む