仕事-国内編

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サラリーマン時代、奥さんも戦っていた

 会社に入社して30年ぐらいサラリーマンは実績を上げるのに夢中になる。自分が認められたいということとそのご褒美に与えられる出世という勲章を得るためである。そしてこの傾向は何も働くご主人ばかりでなく、奥さんにも当てはまる。 […]

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環境が変わると考えが変わる

 環境が変わると人間は変わると言われる。中には俺は考えを曲げないとか強い意志を持ってこれを続けるという人がいるかもしれないが大半の人は変わる。学生から会社員になる時に、サラリーマンは出世ばかり考えて自分自身を成長させてい […]

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役柄を演じるサラリーマン時代

 昔一緒に仕事をしていた人でサラリーマンの仕事を「サラリーマンごっこ」と呼ぶ人がいた。この言葉の意味することは、「サラリーマンは与えられた職場に応じて、自分を変幻自在に変化させるのでまるで子供が遊びで〇〇ごっこをしている […]

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くもが嫌い

 昔から蜘蛛が苦手だった。あの10本?ぐらいの手でかさこそとあちらこちらを動き回るのを見ると思わず逃げたくなる。ただ小さい蜘蛛はそれほど怖くない。世の中には手のひらぐらいのサイズの極めて大きな蜘蛛がいる。グーグルで調べて […]

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発表の長い人

 発表の長い人がいる。長いと感じるということは大体内容が面白くないあるいは興味がわかないという場合が多い。話が長くても引き込まれてしまうような発表の場合もあるが、この場合はもっと聴きたいと思い苦痛など感じないものだ。長く […]

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新入社員歓迎会の思い出

 新入社員歓迎会の思い出を語る。3ヶ月ぐらいの新入社員教育を本社で受けた後、工場へ配属された。私はできればものづくりのど真ん中の「製造現場」で働きたかったが、希望通り「第2製造課」という部署に配属された。課長ともう一人の […]

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大酒のみは年を取ると弱弱しく見える

 会社員時代いわゆる「酒豪」と呼ばれる人たちを数多く見てきた。彼らは宴席が盛り上がってくると、酒を浴びるように飲み、回りの人にも酒を強要しながら場を盛り上げていた。しらふになるとそうでもないのだが、酔っぱらっている時はそ […]

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前の会社の本社が京都に

 私が長らく勤めていた会社の本社が京都駅近くに移るという報道があった。私は50年前学生結婚から就職をしたが、京都から今の「なかやぶ」のある田舎に引っ越した。就職した会社も当時は昔からの中小企業に毛が生えたような田舎会社だ […]

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老後生活色々

 定年退職後半年ぐらいは無我夢中で「生きがいある老後生活」を探し回った。私も年を食って多少「自分なりの美学」というものを持っていたので、そういう心の声に正直に動いた。まずは仕事を止めてみて、いかに退屈かを嫌というほど感じ […]

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新車を買う人の気持ち

 会社員時代に何台かの車を乗り換えたが、私はほとんど新車で車を購入するという発想はなかった。その理由はいくつかあるが、まず数年近く経つと車の価格は半値ぐらいに落ちるという点があった。機能は少し古くなるが、一応最新型の装備 […]

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