仕事-国内編

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クレームを通じてビジネスチャンス2

 私は製品クレームを通じて結果的には客先のキーマンの懐に入ることができた。相変わらずクレームは続いていたが、ともかくすぐ行く~状況を聞く~改善することで少しずつだが良くなっていった。しかし同業他社製品に比べ製品のバラツキ […]

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クレームを通じてビジネスチャンス1

 多数の客先でのクレーム処理を通じて大変大きな思い出となる話がある。T社は当時会社の重要ターゲットになっていたが、なかなかこの会社に納入することができなかった。すでに3社の先行納入業者がおり、さらにもう1社から納入するの […]

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客先でのクレーム処理

 会社に入って最初に担当したのは2次加工現場だった。工程は材料を1次加工し易いように変性させる「準備工程」~「1次加工工程」~最終製品の形に変える「2次加工工程」に分かれていた。準備工程と1次加工工程は製品のコストを大き […]

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俺は聞いていない、昔の上司

 入社した頃ホウレンソウが大事だと習った。ホウレンソウは報連相と書き、上司に対する部下の基本的な行動規範を表現したものと理解している。部下は上司に起こったことを報告し、進捗を連絡し、困った時には相談しなさいというものであ […]

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出張帰りの楽しみ

 昔の出張には楽しみがあった。入社後ある製品の製造開発に担当したが、この製品を販売するための出張に出かけることがあった。私は製造の立場なので、物を売ったり宣伝に行くことはなかったが、たまには客先の話を聞くのも大事だろうと […]

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若者のリーダー

 30代前半で職場が変わった。課長より特命業務を受けることになった。1990年代前半は仕事は売り手市場で、若者は簡単に会社を辞めてもっと割の良い?仕事へ移る傾向にあった。ちょうど私が会社へ入社した頃は、会社は上昇期で種々 […]

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ファミリーな昔の会社

 私が入社した頃は、会社というものは自分の家のようなものだという感覚があった。会社は社員の将来設計を親身になって応援してくれたし、定年まで会社に勤める前提での種々の福利厚生施策がほどこされていた。例えば制服の無償支給や会 […]

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労働災害の経験と安全管理者

 会社員時代何度も労働災害にまつわる経験をした。被害者としてまた加害者としてそして安全管理者として労働災害を経験してきた。会社ほど安全ということに高い意識を持つ場所はないだろう。普段の生活の中では災害なんて起こらないよう […]

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遊ぶように仕事をし、仕事をするように遊ぶ

 新入社員として会社に入った私もすこしずつ慣れるにしたがい、自分なりに最も居心地の良い状態を求めるようになった。まず仕事をするならその中に少しは笑いがないと楽しくないなと思うようになった。まわりを見ると暗い顔をしながら仕 […]

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まず現場へ行け、昔の上司

 私が入社した頃、私が属する製造現場の上司からは「机に座っている暇があったら現場へ行け」とよく言われた。当初は何の疑問も持たずに現場へ行くものだと思っていたが、よく考えてみると何故現場へ行くのが大事なのかははっきりしなか […]

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