段々ITが面倒になってきたが敢えてチャレンジするぞ
いつの時代も新しいシステムに老人はついていけないと悩むが、私もその一人になってきたのだろうか?最近はあらゆるシステムがIT化されてきているが、これについていくのが段々困難になりつつある。例えば会社の勤怠や申請はほとんどがITで行われる。このシステムはまず会社全体の大きなシステムに入って、そこから分割された勤怠に関するシステムに入るがそこまでたどりつくのに若い人にさんざん教えてもらわなければならない。そしてようやく打ち込みできる所まで来るとまたわからず再度質問するということになる。昔は上司や事務の専門の女性に口頭で「〇〇をお願いします」と言っておけば後はやってくれたが、昨今は「「XXシステムでやって下さい」と言われてしまう。同様の事が物の注文でも見られるようになってきた。今や物の購入はアマゾンなどネットによる購入によるものが増えてきた。ここではまずアマゾンに入るための、ユーザーIDやパスワードを作成する必要がある。そして買うものが決まると、順番に自分の名前や住所を入れていくが、最後に決済の仕方でまたクレジットカード情報などを入れる必要がある。どれ一つを間違っても取引はうまくいかない。また銀行口座なんかも今やすべてオンラインで行うため、情報をネットでやり取りする。これがわからないと、いちいち銀行まで行って残高確認をする必要があるので、知らず知らずのうちに勉強をする。嫌でも何でもこうした時代の変化にはついていかざるを得ない。さらには最近ネットを使った詐欺商法が横行しており、これに注意も必要だ。こうして時代の変化に嫌でもチャレンジせざるを得ない。

ITで壁がある高齢者社員

