マレーシアでハニトラ?

 マレーシアに進出が決まり出張ベースで工場近くのホテルを拠点にして工場の立ち上げ部隊が送られた。ここで変な話が持ち上がった。夜になると片言のマレー人の女性から電話で「マッサージ」の勧誘があるとの事。そしてどうやらそのマッサージとは「危ない」マッサージらしい。日本の相場から見ると半額ぐらいで「危ない」関係になれるとの噂だった。どうやらホテルの地下1階にマッサージハウスがあり、ホテルの宿泊者を勧誘するようだった。幸か不幸か私には電話はなかったが、出張応援者の何人かはその「危ないマッサージ」を受けた武勇伝を語っていた。本来仕事で来ている出張者がそういう「危ない」経験をするのはいかがなものかまた性病に罹ってもどうかと思い、海外子会社の日本人事務部長に事情を伝えた。その後勧誘禁止の通達が店にされひとまず「夜中の電話」はなくなった。しかしこういう話は禁止されるほど注目するようになる。男の性で「翌日は日本に帰るので前の日にマッサージを受けてきた」という話は続いた。本当に海外で羽を伸ばす男の下半身には「自制」という文字はないと思った。その後最近の中国と日本の関係において、中国を訪問した日本人政治家の多くが中国人女性のハニートラップにひっかかったという話が出回るようになった。要は中国ではめを外した日本の政治家が中国のわなにひっかかって恥ずかしい姿を写真や動画に取られたという話だ。その後は中国の言いなりになっているという話もある。こういうハニートラップをマレーシア政府がかけているとしたらと思うとあの時自粛しておいて良かった、のかな?

マレーシアのホテルで日本人宿泊客にハニートラップ?する女性がいた

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