日本で外国人の事故が多いらしい
日本に居住する外国人が車を所有し運転して事故を起こす頻度が多いという。データーを見たわけではないのでどの位多いのかは知らないが、SNSのニュースなどでも取り上げられている。この理由の一つに外国人に対する自動車免許取得のハードルが低い事が指摘されている。一つは筆記試験の正解率の基準が低く少々間違っても合格になってしまうようだ。また海外で免許を持っている外国人は実地試験が免除されているのもその原因になっているとの事。ところがこの試験を合格した後日本の公道での運転で迷うことがある。例えば日本の道路標識には漢字とひらがなによる日本語表記と英語表記の二つが併記されているが、外国人によってはどちらの言語にも不慣れな人もいる。また一方通行の標識を理解せず逆走する外国人ドライバーも多いという。高速道路を逆走するという報道を時々見るが、こうした運転はボケ老人と外国人に多いという。一方外国では基準が甘い飲酒運転による外国人の交通事故もある。飲酒運転に対して外国人にもっと厳しい注意を促すような取り組みも必要だと思われる。かくいう私も外国で運転していたが、何回かやばい運転をしている。オランダでは街中の込み入った道の一方通行を逆走していたことがあり警官に職務質問をされたこともある。また英語併記がなく、オランダ語だけで「入口」や「出口」と書いてある田舎道の高速道路で少し心配した事もあった。米国では免許取得のための筆記試験(日本語)で落ちた駐在員がいたが、結構試験は難しい。いずれにしても外国人はその国のルールを守って静かに生きていくのが大事だ。

日本で外国人が起こす交通事故比率が高いらしい

