海外駐在編
中国で食べると必ず下痢する
私にとって本場中国の中華料理は鬼門である。数回中国への出張をしたが、毎回必ずお腹を壊してひどい下痢になった。ひどいというレベルは、少し汚い話になるがほぼ水みたいな便が1週間以上止まらないという症状を意味する。そして最終 […]
ESTAやETAで苦労した
海外渡航の際にビザ代わりに渡航証明書となる簡易書類を取得する手続きがある。米国ではESTA、カナダではETAと呼ばれるものである。駐在員時代2回この書類に泣かされた。1回目はマレーシアから米国へ行く時のことだった。日本 […]
テーブルマナーについて
私は正直テーブルマナーをしっかり理解していなかったので、海外駐在をしている時のパーティーがあるとナイフやフォークの使い方で少し躊躇する時もあった。しかし今更テーブルマナーを習うのもどうかと思い、自然体で現地の人と飯を食 […]
日本に住民票がない日本人駐在員
駐在員は海外で働き海外で収入を得てその国に対して税金を納めている。したがって駐在中は住民票を海外へ移すことになる。このシステムのために不便を感じたことが2つあった。一つは日本での車の購入に関してである。一見駐在員なのだ […]
東西ドイツの統合とその後
ロシアとウクライナが戦争を続けている。構図は同じではないが、かつての「自由圏と共産圏との戦い」ように、ロシアは共産圏の国が、ウクライナについては自由圏あるいは西側の国が支援するという感じになっている。そして西側諸国の経 […]
オランダで3回のスピード違反
オランダに約1年滞在したが、その間に3回のスピード違反をした。オランダには通常「ネズミ捕り」をする警官はいない。ほとんどが「自動速度測定器」みたいなものがあって、スピードを自動監視している。そして速度オーバーすると自動 […]
駐在の最初はエージェントに助けてもらった
外国で暮らすのは難しい。特に住み始める最初に行う「お役所仕事」は気が滅入ることばかりだ。その国で働くためのIDの取得、アパートに関する賃貸契約、住居に関する大家さんとの交渉、会社から借りるレンタカーの扱い、自動車免許の […]
平凡な米国人が大革命を起こしている
言い過ぎかもしれないが、私は近年の文化文明に関してはほとんどのトレンドは米国人が生み出したものだと思っている。音楽、ファッション、電気電子機器、車等々人類が身の回りに普通にあると感じていてかつなくてはならないと感じてい […]










