海外駐在編
アメリカを感じる上がり下がりの多い道路
アメリカで最も特徴的な道路と言えば真っすぐで両側が開けた道をイメージすることが多いが、それに加えてその道が上ったり下がったりしているものをよく目にした。イメージは山道ではないのにどんどん道が上っていき、そして頂点まで来 […]
左ハンドル運転で2日目にパンク
海外に8年間いたが、欧州と米国ではいわゆる「左ハンドル」(右側通行)の運転をした。オランダに着くなり、工場で通勤用のリースの車を貸与された。「ホテルへはナビを見て行けば良い。明日からは8時に出勤してくれ」と言われたが、 […]
アメリカでヒッチハイクを乗せる
米国では生産工場が3箇所に分かれていたが、少なくとも1週間に1回は全工場を見て回ることを自分に課していた。現場の人は常に自分たちの仕事がトップからどう見られているかを気にしている。したがって現場がある場所にはできる限り […]
Tさんの日本流仕事の仕方2
Tさんは米国工場で自分が休みの日であっても現場を回りながら働く人々と話をしていた。そうした姿はある面「現場と経営層が離れている」欧米の会社にあって、あらためて日本式経営の良い部分を持ち込むことになったのではないかと思っ […]
Tさんの日本流仕事の仕方1
先日米国から帰ってきたTさんと食事をする機会があった。Tさんとは入社当時から一緒に仕事をしてきたが、海外駐在についてもマレーシアと米国で同時期に仕事をした。特に私が日本へ帰任した後Tさんが私の後任として米国の技術担当と […]
コーヒーの濃さはオランダ>日本>アメリカ
朝一杯のコーヒーというのは世界共通の飲み物であるが、世界4か所で働いた私から見るとこのコーヒーにも随分違いがあると感じる。特にコーヒーの濃さについては大きな違いがあった。ざっと言えば濃い順にオランダ>日本=マレーシア> […]
欧米の罠?地球温暖化とCO2削減
「地球温暖化とCO2削減」という話に違和感を持っている。色々なルールを作ることで無から有を生み出す「グローバルスタンダード戦略」は欧米特に欧州を儲けさせた。新たな発明もないのに「仕組みを作るだけで金が入るという錬金術」 […]
グローバルスタンダードについて
私の担当する製品のように世界中で使用される工業用素材はグローバルスタンダードというルールに支配されていた。これは簡単に言うと「世界的に使われる製品は世界のどこでも共通の基準に沿ったものでなければならない」というルールで […]
中国への進出を考えた時期
2000年頃から中国の目覚ましい台頭が始まった。大きな市場と安い人件費を売り物に中国政府から工場誘致の話が多数寄せられた。すでに我々の会社はある電子部品の仕事で中国に合弁会社を持っており、この跡地を利用して中国進出をし […]
日本人のレベルが上がって来た
最近のスポーツの国際的な実績を見ると、日本人のレベルの上昇が際立っていると感じる。野球では言うまでもなく、大谷翔平の活躍やWBCでの優勝などが挙げられる。昔は大リーグと言えば日本の野球とは1ランクレベルが違うという印象 […]










