なんちゃってジャズライブ11(Satin Doll take2)
今週の最初のジャズライブはジャズライブ7で演奏したSatin Dollのテーク2を録音しました。私は基本一発取りで録音するので、後で反省点が山のように出てきますが、この7の演奏についても色々不満がありました。もう一度取り直しを決定づけた最大の理由は2つありました。一つは原曲の生みの親であるデューク・エリントンの実際の演奏を聴いてみると、イントロを私は完全に覚え間違いをしていました。人の曲を真似ているのだから、少なくともイントロぐらいはちゃんとやるべきと思いました。それともう一つ個人的な理由がありました。それはギターの音色です。このなんちゃって・・・は私のフルアコースティックギターを全面に押し出した演奏です。若い頃このギターを購入した時は随分地味な音だと思いましたが、年を取って聴くと大変深みがあり、フルアコらしい繊細な音がする良いギターだと感じてきました。ライブ7の演奏ではその味わいが出ていない音色設定になっていたのも気に入らなかった理由です。ということですみませんが。
Satin Doll take2

Take 2録音です。


