成瀬明さんのチャンネルに登録した
最近になり月1で名古屋のジャズライブハウスで「ジャズナイト」を過ごすようになった。アルバイトで稼いだ金はその夜のホテル代、酒代、ライブチャージ代、そしてその他のエンターテイメントで50%以上が飛んでいく。昔は家族のために貯金もし、無駄遣いもしないようにしていたが、今や子供も独立したので、稼いだ金は翌月まで残さないようにして、「悔いのない生活」をしようと思った。よく言われるが「お墓の中までお金は持っていけない」とか「江戸っ子は宵越しの金を持たない」というわけだ。名古屋のライブハウスでは地元ミュージシャンが出演する場合が多い。その中でギタリストについては特に思い入れが強く何人かのギタリストと遭遇することがあったが、中でも私の好みにぴったりと合うギタリストに成瀬明さんという方がいる。彼はSNSで見ると1987年生まれというから、私より30才ぐらい若いギタリストのようだが、演奏を聴くと私より20才ぐらい年季の入った演奏をする人だ。初めて見たのは名古屋の新栄町の東桜ビルの地下にあるSwingというジャズバーだった。オーソドックスなジャズ演奏だが、アイデア満載のソロを聴いているうちに段々魅了されるようになった。また扱うギターはES-175というGibsonのフルアコースティックギターで、しかもマイクが1つしかついていないオールドタイプの滅茶苦茶かっこいいギターを弾いているのにも感動した。(SNSを読むと、彼は軽いギターが好きで2マイクより1マイクが良いとの事。しかもこれは人からもらったというからすごい事だと思った)演奏を聴いて即座にYouTubeのチャンネル登録をした。

ジャズフィーリング一杯の成瀬さんのギター


