バンド活動と音楽

バンド活動と音楽
京都拾得のマンデイライブ

 拾得と言えば京都のライブハウスの草分け的な存在である。昔の蔵を改造して作られた会場は防音が完璧で、異空間とも言うべき特別な雰囲気を醸し出している。拾得がライブハウスとして経営を開始したのは1970年代だが、開設以来本当 […]

続きを読む
バンド活動と音楽
今出川通りを3往復すると京都が見えてくる

 京都と言えば、寺院が立ち並ぶ地域や、味わいのある街並みなどを挙げる人が多いだろう。しかし生粋の京都人?(母親は新潟生まれ京都育ち、父親は岐阜生まれ東京育ちだが)である私からすると、いかにも京都っぽい場所は観光の匂いがし […]

続きを読む
バンド活動と音楽
学生時代と京都を取り巻く環境

 生まれて25年間京都にいた。京都人はなかなか本音を見せず、京都は外から来た人にとって住みにくい街だという。私の意見だけかもしれないが、京都人はプライドが強いのではと思う。また京都は観光地であると同時に学生街であり、外国 […]

続きを読む
バンド活動と音楽
バンド変遷

 色々なバンドの経験をした。最初は高校の文化祭にフォークソングバンドで出た。当時京都で流行っていた高石友也とナタ-シャ7のコピ-バンドだった。次は楽器屋で知り合った社会人のバンドに入った。最初はダンスパーティ-音楽を演奏 […]

続きを読む
バンド活動と音楽
高校生がライブハウスに行く時は

 中学、高校とサッカ-部に入った。小学校の高学年の頃にサッカ-が流行っていたのが理由だ。当時メキシコオリンピックで日本のサッカ-は奇跡の3位入賞となった。京都の山城高校出身の釜本がシュ-トを決めたのは感動的だった。毎日毎 […]

続きを読む
バンド活動と音楽
エレキギターと壊れたスピーカー

 当時エレキギターから連想するかっこいい音楽とはロックンロールだった。革ジャンやリーゼントヘアーできめた暴走族とロックンロールはマッチしており、エレキ=不良のイメージがあったと思う。世間に背を向けて悪を貫く暴走族は、爆音 […]

続きを読む
バンド活動と音楽
近畿放送でブルースに出会う

 高校生の時は近畿放送(現KBS京都ラジオ)の公開番組を見倒した。ともかく金がないので、有名人の歌や演奏を聞きたければラジオの公開番組を見に行くしかなかった。今でも何人か印象的な歌手を思い出す。デビューしたての井上陽水を […]

続きを読む
バンド活動と音楽
水泳部の部室でロックンロール

 女性にもてたいと始めたギターだったが、そうした不心得な気持ちとは別にさらに自己主張の虫が動き出した。コードをジャランと弾くのも良いし、クラシックギターで旋律を弾くのも良いが、もっと自己主張するためにはエレキギターだとい […]

続きを読む
バンド活動と音楽
母親とクラシックギター

 私がすんなりギターに入れたのは、母親がギターを持っていて日頃からギターの音に慣れ親しんでいたからだと思う。何故おかん(関西弁で母親のこと)がギターを始めたのかは定かでないが、その後ピアノに移っていった事を思うと、当時と […]

続きを読む
バンド活動と音楽
バンドやろうぜの学生時代

 ギターを始めた男性のほとんどの動機は女性にもてたいというものだろう。1970年代当時、フォークギターはもてたい男性の3種の神器?だった。例えば車を持っている学生の場合、女性とのデート成功率は驚異的に高かったが、私のよう […]

続きを読む