仕事-国内編
「1980年代」という本
最近「1980年代」という本が出版された。1980年代は第2次世界大戦後、復興を続けてきた日本が一時ではあるが世界の頂点に立った時代であった。この頂点は長くは続かず、その後バブルの崩壊とともに「失われた30年」へ移って […]
世界の自動車の1/3に使用される素材を生産する
会社員にとって自分の仕事のモチベーションを上げるものがないとなかなか継続的に自負を持って働き続けることは難しい。この自負とは例えば「全世界の人の食生活になくてはならないもの」とか「人類の健康増進を飛躍的に上げた薬」とか […]
最後の車がやってきた
我が家に私にとっての「最後の車」がやってきた。19才で免許を取り、ダイハツのシャルマン~ダイハツのシャレード~トヨタのスプリンター~マツダのアスティナ~ホンダのラファーガ~トヨタのハイエース~トヨタのラクティスと乗り継 […]
仕事の忠誠心はないががんばる
長年勤めた製造会社を定年退職してから数ヶ月の休養後あらたに小売販売をする大手チェーン店にアルバイトで出かけるようになった。最初は慣れない職場で大変緊張しながら勤務していたが、数年経つと店の要領も理解し、回りの人間関係も […]
実家の売却と京都からの真の脱皮
2021年に私の母親が亡くなった。90才だった。そこそこ長生きだったと思う。母親は2016年に足を骨折して老人ホームへ入所したが、結局5年間の入所後亡くなったことになる。さてたちまち残った母親の財産をどうするかをもう一 […]
将来に期待できない若者たち
最近の若者の風潮について見聞きすると少し心配になることがある。それは若者が「明るい未来」を感じていないことだ。勿論夢というのは子供の時が最も大きく、大人になるにつれその間口が小さくなっていき、40代50代になると大体先 […]
2回目のOB会に参加
1年前に初のOB会に参加したが、今年もOB会が開催されるとの事で出かけた。最初に恒例の物故者の報告があった。残念ながら現役時代私が結構懇意にさせていただいた方が何人か亡くなられていた。昔のメンバーに会うことは嬉しいが、 […]
政治・経済を自分なりに判断するようになった
年を取ると政治や経済にうるさくなると言われたが、私もその一人になってきたように感じる。本当は現役でバリバリ働いていた頃に世の中の動きに敏感なのが良かったのだろうが、その頃は目の前の仕事に思いが一杯でゆっくり世の中の流れ […]
大学時代の恩師の米寿のお祝い
大学時代の恩師の米寿のお祝いがあるということで参加連絡が入った。大学時代の恩師とは講座の教授のことであり、また私が学生結婚した際には仲人をやっていただいた方でもあった。元々その講座を選んだのはその先生に憧れたからだった […]










